神戸・ルミナリエ2002


2002年12月17日

神戸《ルミナリエ》も今年で8回目、このホームページへの登場は恒例となり5回目 となる。市立博物館の「ヴェルサイユ展」を鑑賞したのち、午後6時点灯の10分前から会場入口付近の 三井住友銀行前で待機する。荘厳な鎮魂歌が演奏される中、6時5分に一斉に点灯された。点灯時に立ち会 えたのはこれが二度目であるが、また新たな感動を体験することができた。テレビ報道で聞いたほどの人出 もなく、月光(月齢:13.8)にも照らされて、穏やかな天候に恵まれた鑑賞・取材であった。

今年のテーマは「光のぬくもり」。イタリアのアートディレクター:ヴァレリオ・フェスティ氏と、神戸 在住の作品プロデューサー:今岡寛和氏による光の彫刻作品である。毎年異なる顔を見せてくれるガレリア やスパッリエーラもさらに美しく神戸を照らし、輝きを放つ作品になっていた。



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三井住友銀行前の第一電飾門。一斉点灯時の感激はいつ味わっても素晴らしい。

通りの中程から出口方面の遠望。

出口の電飾門には「星」があしらわれている。右上に満月間近の「月(月齢:13.8)」が見え、 図らずも「月と星との饗宴」が実現した。

出口から入口方面を望む。出口門の「星」が見えにくい。

東遊園地に設置された円形電飾。今年のテーマは「光りのぬくもり」であるが、 青色の寒色系が多く用いられているように思った。

円形電飾の第1テーマ飾り。

円形電飾の第2テーマ飾り。

円形電飾の第3テーマ飾り。

市役所に向かう歩道沿いに並んだ十字形電飾群。

市役所の南側に配置された屏風形電飾。

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