第二十二番札所

白水山・平等寺


<ご詠歌> 平等に へだてのなきと きくときは あら頼もしき 仏とぞみる 

門前町を抜けると駐車場の横に堂々たる山門が見えた。山門をくぐると本堂へ続く石段があり、 下が13段の女坂、上が41段の男坂が待ち受けていた。両方とも段数が足りないので女は20回、男は1回それぞれ 足踏みをして女=33,男=42の大厄年齢分を補って登るようになっている。参拝を済ませたら昼前だったので、 山門横(絵の右側)の食堂に入る。お遍路さんで賑わっており「寿司うどん定食」の素朴な味と共に印象的な雰囲気 であった。