第二十三番札所 | 医王山・薬王寺 |
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<ご詠歌> みな人の 病みぬる年の 薬王寺 瑠璃の薬を あたえまします 平等寺からトンネルの多い山道を30分のドライブで、日和佐町を見下ろす山の中腹に到着。 本堂への石段は始めが33段で女坂、次が42段で男坂。一段ごとに厄銭を置く風習のため多くの貨幣があったが、 これを拾うのは禁物で、他人の落とした厄を拾う結果となる由。本堂から61段の還暦坂を上り詰めたところに 「ゆぎ塔」がそびえ立っていた。変わった形の建造物で、初めてみる珍しい塔であった。密教の教義に基づくもので、 地輪の上に五峰すなわち五智を示す5本の相輪と、8柱の宝楼閣をあらわす塔であるという。(これで阿波の国 【発心の道場】は終わりです。次は土佐の国【修行の道場】へどうぞ。) |
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