植物画


植物画の部屋へようこそ


普段物言わぬ植物でもよく観察すると、実に巧妙な生きる知恵を備えています。 また、数多くの自然の情報を我々に向かって発信している事を感じます。 このコーナーの植物画を通して,植物のけなげさ真剣な姿を 少しでも感じ取って頂ければ幸いです。



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ナノハナ 主にナタネ油用であるが、最近は鑑賞用にも供される。
カタクリ 古く万葉集にも詠われ、可憐で楚々とした日本古来の花。
スズラン 山地や高原の草地に多い多年草。
ガガイモ 東アジアの温帯から暖帯に分布し、日当たりのよい原野に生える。
ムシトリナデシコ 茎の上部の粘液が虫を捕まえるとの想像から名がついた。
キョウチクトウ 茎から出る白い液は有害。公害に強く、街路樹などに利用される。
ノブドウ 液果は虫が寄生して異常に脹らみ、様々な色の実となる。
アジサイ 花色は栽培場所に応じて、青色から紅色と変わる。
サギソウ 白鷺が翼を広げて舞い降りようとする姿にぴったりのネーミング。
ササユリ 葉がササの葉に似ているために、この名が付いた。
ニワゼキショウ 星状に開く、淡紫色の可憐な花。
ヘビイチゴ 名は恐ろし気だが、赤い実・黄色い花はなかなか可愛い。
ムラサキカタバミ 敷石の傍で良く見る、シンプルな小さな花。
ゲンノショウコ その薬効でよく知られるが、花も愛らしい。
ホタルブクロ 蛍狩りをする子の手に握られていた、蛍袋の愛らしい花。
シオン 秋の代表の花として親しまれ、栽培されている多年草。
キチジョウソウ 栽培する家に吉事があると咲くといわれる常緑多年草。
ヒヨドリジョウゴ 赤い果実をヒヨドリが好んで食べるといわれる。
クサギ 枝や葉を傷付けると悪臭を放つ。。
ガマズミ 栽培する家に吉事があると咲くといわれる常緑多年草。
ウメモドキ 鑑賞用や冬のの小鳥の給餌用に庭植えされる。
ミズヒキ 赤い水引に色や形が似ている可憐な野草。
ミゾソバ 溝のそばに生える野草。ウシノヒタイとも呼ばれる。
トベラ 実は球形で、枝先に数個ずつ集まって垂れ下がる。
トウガラシ 南米産で、香辛料として熱帯から温帯に栽培される。
フクジュソウ 陰暦の新春に花を開く目出度い植物。
スイセン 水辺を好み、仙境を感じさせる花。
ヒイラギ 幼葉の縁には刺状の牙歯があるが、成葉になるにつれ全葉になる。
サザンカ ツバキの春咲きに対し、サザンカは秋〜冬咲き。
リュウノタマ ジャノヒゲの実、藍青色で非常にきれいである。
サンシュユ 綺麗な赤い実をつけるので、アキサンゴという別名を持つ。
オウバイ 「黄色い梅」に由来する名を持つ。
ユキヤナギ 葉がヤナギに似て、白色の小さな花が雪のように群って咲く。
レンギョウ 花の姿を鳥の長い尾羽に例えた漢名から命名。
アンズ 「杏子」の唐音から転化した名を持つ。
シュンラン 秋の菊と並び、古来からそのすがすがしい姿が愛でられている。
ヒトリシズカ 白く美しい花糸を静御前にたとえて名付けられた。
フタリシズカ ヒトリシズカ同様、静御前に因んで名付けられた。
クサノオウ 黄色い汁を出すので草の黄(おう)。
ミョウガ 1994年創芸展・ハガキ絵部門入賞作品
ジャガイモ 16世紀にインドネシアのジャガタラから輸入したのが名前の由来。
ナス  「親の意見とナスビの花は、千に一つの無駄もない」は嘘。
キュウリ  盛夏の味覚をそそる、黄色い五弁花。
エンドウ  2000年も眠って現代に蘇った種の神秘。。
フキノトウ その先に沢山のつぼみをつけた花茎を「塔」に見立てた。
ツクシ 枯れ草の中からニョキニョキと伸び出し、春を告げる。
ハナズオウ 花は神秘的な古代の色。
オダマキ 花の姿が糸巻きの「苧環」に似ている。
リンゴ 戦後派には「歌」とともに忘れられない「果物」。


赤目の絵はがき集

[表紙=ヤマジノホトトギス
[モモ] [カラスノエンドウ] [ムラサキケマン] [コブシ] [ユキノシタ]
[ササユリ] [ナツグミ] [ドクダミ] [エノコログサ] [イヌホオズキ]
[ツルリンドウ] [ヤブコウジ]




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