がるがるオトンクソ日記
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オトン流獣使いの戦術
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ヘイト管理
:
対自爆系モンス
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対ペット系モンス
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ペット釣り
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対NM戦
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サポ白活用
:
獣PT
はじめに
こちらのページではオトンが実際にソロLV上げ、獣PTやNMとの戦闘時に学んだ戦術です。
各データ等は掲示板や、神サイトの獣使いホームページ等を参考にしていました。
戦術とは少々大げさかも知れませんが細かい事は気にしない様に。また参考程度として読んでいただければ幸いです。
他にも注意するべき事もあると思います、何かお気付きの点がございましたらご一報ください。
一番の敵は自分自身です
、集中力が切れたと感じた時は素直にLV上げを中断しクエ等他の遊びをしましょう。
ソロでのLV上げはMMOとして寂しいです、LSの人達やフレとの会話を大切に気分転換も良いと思います。
死ぬ回数は他ジョブと比較にならないでしょう、そこから学ぶものは大きく貴方を成長させるに違いありません。
ヘイト管理について
普通のPTでも必要な知識ですがソロ獣では死に直結するほど重要な事になります。
ヘイトには高いものから低いものや、瞬間的なもの持続するものがあります。
簡単にしか説明できません、良くわからない事も多く自身で体験し難しいヘイト管理を克服して下さい。
特にLVが低いうちはシビアなヘイト管理が必要になります。
範囲内での本体の行動で敵へのヘイトを上げてしまう行為
・ヒーリング・各種アビの使用・各種アイテムの使用・各種魔法の使用・殴り等です。
ヘイトが高い行為
例:女神の印を使ったケアル・高位ケアル・ハイポーション・食事・【ほんきだせ】・【あやつる】等
ヘイトが低い行為
例:魔法ディア、リジェネ、プロテス、シェル・ジュース・【なだめる】・【まってろ】等
※範囲外(レーダーから敵が消える辺り程度)での本体の行為にはヘイトは掛かりません。
※敵から殴られたり魔法等によるダメージを受けると逆にヘイトを下げる行為になります。
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自爆系モンスターとの戦闘
とにかく
習うより慣れろ
!的な要素が多く参考程度にお考え下されば幸いです。
つよ〜とてな経験値200のモンスも狩れます、上手くなってくると他の獲物とは比べ物にならない程の経験値を得る事が可能です。
自爆の威力はHP残存量に依存しています【かえれ】を覚える前は自爆と同時にペットが死んでくれて経験値が100%になる事も多いです。
敵モンスのアビが発動した瞬間に【かえれ】をするとペットは助かり経験値も100%貰える様になります。
敵モンスのアビが発動する前に【かえれ】をすると、モンスは我に返り襲ってきます。
間違えてボムの自爆に巻き込まれ即死と言うハイリスクな反面も持ち合わせています。
PCやPS2のスペックまた回線速度等の環境により微妙にタイミングが違う事がある様です。
ゴブリン
(言うまでもありませんが各地に居ます、メインで狩る事もあれば邪魔な存在でしかない時もあると思います。)
■ゴブリンが使用してくるアビ:ゴブリンラッシュ/爆弾投げ/爆弾投げ(自爆)
■特徴:視覚感知範囲が夜間は広くなり昼間は狭くなります。
ここでは問題の自爆です、通常アビである爆弾投げとの区別が難しく判断し難い事が多いです。
良く見てると自爆する時はゴブリンの手から爆弾がポロリと地面に落ちるのがわかります。
「爆弾投げの構え」のログが出てタイミングを計り【かえれ】して下さい。
基本的にペットと一緒に殴り、「爆弾投げの構え」のログを見て逃げだし自爆なら【かえれ】、そうでなければ戻って殴り始めます。
普通の敵と同等なので、とては止めておいた方が良いでしょう。
ボム
(各地にポツンと居る場合もありますが、有名?なグスゲン、要塞、イフ釜が狩場になります。)
■ボムが使用してくるアビ:バーサク/自爆
■特徴:視覚感知範囲が昼間は広くなり夜間は狭くなります、魔法感知の距離をしっかりと覚えておくと良いでしょう。
ボムは高確率で自爆します、またHPは少ないですが通常攻撃がかなり強いです。
自爆も強烈でまともに喰らうとHPの多い野良ペットですら即死する事が殆どです。
基本的に見ているだけとし、自爆しない場合にペット切り換え前提でやった方が良いと思います。
ボムの追跡は他のモンスより短く感じます、レーダー範囲外はもちろんの事ぎりぎりまで離れて様子を見てましょう。
「自爆の構え」のログが出てタイミングを計り【かえれ】して下さい。
ミスした場合は次のペットを直ぐにあやつるか逃げ切るか判断して下さい。
お奨めではありませんが、つよペットをあやつり、とてボムも可能です。
逃げれる距離や通路の確保等よく考えて挑戦して下さい。
ドール(ロボ)
(余り見かけませんし強いのでソロでは獲物としてはどうでしょうね。)
■ロボが使用してくるアビ:パンツァーシュレッケ/パンツァーファウスト/ブリッツシュトラール/ カルトシュトラール/タイフーン/重力場/ベルセルク/ウォークライ/メルトダウン
■特徴:魔法感知のみです、距離をしっかりと覚えておくと良いでしょう。※空の壁に埋まってるロボはアクティブです。
とにかく攻撃系のアビが豊富で範囲や追加効果も痛いです、自爆もボム並の凶悪さです。
HPが減ってからの自爆が多い気がします、ペット切り換え前提に見てるだけにしましょう。
「メルトダウンの構え」のログが出てタイミングを計り【かえれ】して下さい。
ボム等に比べるとメルトダウンの詠唱時間は長く仮に殴っていても簡単に範囲外へ逃げる事が出来ます。
メインで狩るのはで無くチェーンの最後に自爆してくれればラッキーと言った感じでやると余裕が持てると思います。
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ペット系モンスターとの戦闘
自爆系モンスター同様にリスクある戦闘になります。
獣人ペット(獲物)は、とてとてでもHPが極端に少なく楽に倒す事が出来ます。
獲物のLVによりペット有りのまま【かえれ】せずに倒す様にしましょう。
獣使いタイプの獣人(ゴブリン・巨人)が連れているペットが獲物です。
1.安全なキャンプ地(戦闘場所)を見つけて下さい。
※エリアチェンジが近くで可能な場合は少ないと思います。
※周りにアクティブで、とてとてな敵が多数居る場合が殆どです。
2.ペットの親獣人(ゴブリン・巨人)は視覚感知です。
※夜時間はゴブリンの視覚感知(視野・距離)が広くなります。
3.「たたかえ」よりも早いディアでペットを釣る様にしましょう。
※親の視覚範囲に入らない様に細心の注意をして下さい。
※親が行動している場合は、不意に方向転換してきたりします。
※かなり慣れるまで親が停止した直後を狙いましょう。
4.釣ったら即キャンプ地まで逃げつつ【たたかえ】しましょう。
※自ペットに充分タゲを取らせてから一緒に叩きに行きましょう。
《その他の注意点》
※本体の攻撃は極めて当たり難いです、獲物がつよ以下になるまでペット有りで倒しましょう。
※周りはランクの高いアクティブな敵が一杯います、戦闘中もリンクに注意して下さい。
※獣人ペットのHPは少ないですが攻撃力(WS)や防御力はレベル相当に強力です。
※ペット切り替えが必要な場合はヘイト管理をしっかりとして下さい。
※親獣人に見つかりリンクしてしまった場合はペットを当てて一目散に逃げましょう。(笑
※獣人ペットにはペット釣りは出来ませんので注意して下さい。
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サポ白の有効活用
サポートジョブを白とした場合のオトン流のMPの使い方について纏めてみました。
当たり前ですがもっと有効に使えるかも知れません、むしろ使えてる方の方が多いんじゃないかと思ったり(汗
MP切れはチェーンを繋げる為の要になってきます、無駄に消費しない様に工夫と魔法に対する知識も必要でしょう。
魔法感知な敵が周りに居る場合はリンクしない様に感知範囲外での戦闘を心掛けてください。
白魔法一覧は
裏がるがるオトンクソの白魔法一覧
をご覧下さい。
回復魔法
回復魔法には、HP回復のケアル、ケアルガ・状態異常回復のポイゾナ、パラナ、ブライナ、サイレナ、カーズナ、ウィルナ・蘇生可能なレイズ、リレイズが使えます。
ケアル
:LV42になるとサポでは最終のケアル3が使えます、但しヘイトもそれなりに高いので戦闘中の使用はケアル2までとした方が良い様です。
※戦闘後の回復は出来るだけアビである女神の印を併用してMPの消費を軽減しましょう。
状態異常は危機的な要素が無ければ放置しています、闇でも攻撃の主体はペットですし、自然に回復を待つ事の方が多いです。
リレイズは切らさない様に必ず掛けています。(ハイリレイザーはリレイズを切ってから使用しないと効果がレイズ1となってしまいます。)
弱体魔法
弱体魔法には、ディア、パライズ、スロウ、サイレスが使えます。
※本職の白なら使える有効な魔法ばかりですがサポではディア以外の魔法はスキルも低くレジが殆どです。
MP消費を考えても実戦で使えるのはパライズ位にした方が無難だと思います。(それでもLVが高くなるとレジが多いので余り使っていません。)
ディア
:ヘイトはかなり低いです、初撃ダメージこそ0〜2ですがスリップダメージ+防御力ダウンもあり戦闘直後に入れる様にしています。
特に低LVの時は最後のトドメにミスってもディアのスリップで敵が死んだりも良くあります。
※低LVの時は戦闘直後に入れるとタゲを取ってしまう事もあり注意が必要です、タイミング良く入れるようにしましょう。
また【たたかえ】で届かない遠くの敵を釣る場合や【あやつる】が届かないペット候補を引き寄せる為にも使えます。
※ディア2についてはMPの消費が大きいのでヒーリングの余裕がある自爆系の敵の場合等や獣PT時に活用しています。
強化魔法
強化魔法には、プロテス、シェル、各属性バ系、リジェネ、ブリンク、ストンスキン、イレース、3国テレポ、インビジ、スニークが使えます。
とても高性能で役立つ魔法ばかりです、プロシェルは言うまでも無く3国テレポ、インビジも説明の必要は無いですね。
また味方に掛ける魔法にレジと言う概念は無くMPが無駄に消費される事もありません。(スキルにより効果が変わる事があります。)
リジェネ
:ヘイトも低く3秒に5回復×75秒=125HP回復になります。戦闘中、戦闘後に関わらず使えます。
ブリンク・ストンスキン
:ブリンクは敵の通常攻撃を3回程回避してくれ、ストンスキンは敵の攻撃を一定量軽減してくれます。
かなり有効なので出来るだけ使う様にしていますが、チェーンが忙しい時は詠唱時間が長くやってられない事もあります。
イレース
:説明は要らないと思います、競売ではまだまだ高額魔法ですが獣使いなら入手は難しくないですよね?
各属性バ系
:自爆系にはバファイラを必ず掛けておきたいです、それ以外はあまり使いません。
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ペット釣り戦法
獣使いまたは召喚士だけが使える匠の技を是非覚えてください。※匠の技とは大げさですが(笑
ペット候補が固まっている場合や狩る対象の敵が固まって大リンクの可能性がある場合に使います。
ペット釣りはリンクさせず対象の敵一体だけを釣る戦法です。
対象のNMを釣る場合にも活用できます。
インスニ等を活用してアクティブだらけな狩場でも目的のモンスを安全に釣る事が出来ます。
BC内や裏世界など一部の特殊なエリアではペット釣りは出来ませんので注意して下さい。
1.元ペットを確保(汁ペットよびだし等)し、対象の敵へ【たたかえ】をします。
※ペットに【たたかえ】した後は適度に離れて下さい。
2.対象の敵と周りの同種の敵がリンクしたら【もどれ】をします。
3.ペットを追いかけてトレインが発生したら【かえれ】をします。
※黒魔法等の詠唱の長い敵は立ち止まり再リンクの可能性があります。タイミング良く【かえれ】してください。
※【かえれ】では無くペットが死んでしまった場合でも大丈夫です。
4.対象の敵以外リンクした敵はヘイトが無くなり対象の敵だけが獣本体へと向かってきます。
※対象の敵はペット候補なら操り、狩りの対象であれば直ぐにペットを操り戦闘を開始して下さい。
コマンド
使い魔
あやつる
たたかえ
みやぶる
もどれ
いたわる
まってろ
よびだす
ほんきだせ
なだめる
かえれ
スニーク
インビジ
※赤はコマンドを使うと効果が消えてしまいます。
(青は効果が残ります。)
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対NM戦法
とてもまともにやりあっては勝てない様な強いNMを倒す戦法の説明と言うか注意点です。
条件が悪いと感じた場合や勝ち目がないと判断したら素早く逃げる事も時には必要です。
ヘイト管理はしっかりとしておきましょう。
《おなつよ程度のペットが確保できる場合》
※例:LV62〜Aquarius
【かえれ】を使ったペット切り換え前提になります。
NMの強さにもよりますが数匹のペット候補を確保する様にして下さい。
※丁度ペットは操りミスも少なくメインペットにしたい所です。
※ペット交換してる間に元ペットが全回復できる程度の数が必要です。
※無限にペット候補が居る場合はペットが死んでから次ぎのペットを使う方が安全でしょう。
出来る限りNMと離れておいて下さい。
※操りミス時は当然NMと反対側に逃げつつ再操りを試みて下さい。
※逃げる際は同種リンクやアクティブな敵にも要注意です。
戦闘中の本体の回復はヒーリング+ジュース等でしてください。
プロシェルは当然ですが、ブリンク・ストンスキンも出来る限り掛けておきましょう。
操りミスで本体がダメージを受けて【なだめる】が成功した場合、再操りを待たず汁ペットで一時凌いで下さい。
※無理せず常に本体は全回復しておくようにしましょう。
範囲攻撃や負けた場合の事も考慮し、周りのPCに迷惑が掛からない様に心掛けましょう。
《汁ペットだけの場合》
※例:LV70〜Bloodtear Baldulf
汁ペット呼び出しのみでの戦闘は【よびだす】リキャストの時間が問題になってきます。
最初はリキャストが無くなるまで待ってから戦闘開始して下さい。
ペットイプシロン等で常に【いたわる】を使いペットの回復をしましょう。
ペットが死んだら直ぐに再呼び出ししてください。
※NMと離れていても「引き寄せ」等のアビを使われてしまう事があります。
リキャストが間に合わない場合は、【もどれ】を使い逃げ回るペットマラソンをして時間を稼いで下さい。
■用意しておきたいアイテム■
族海串等の防御系の食事、ヤグドリ等のジュース類、LV帯で使える最強の汁ペット、ペットイプシロン等のペットフード、ハイポ等
呪符デション、ハイリレイザー
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獣使いPTの薦め
基本的な獣使いとしての行動はソロと何ら変わりません。
自分の行動を知らせる為に【あやつる】・【かえれ】等のマクロにセリフを入れる様にしましょう。
操りミスや魅了切れを減らす為に丁度ペットをメインにした方が良い様に思います。
獣使いをやった事が無い方と比べれると格段に安心して狩りが出来ます。
例え2人だけのPTでもかなり火力が上がり回転が速くなります、油断は禁物です。
何度もPTをしているからと言って「親しき仲にも礼儀あり」を忘れない様に楽しく遊びましょう。
《相方が【あやつり】ミスした場合》
自分にペットが居ない場合は、ミスしたモンスが相方に攻撃をする前に素早く操ります。
※相方が【なだめる】を成功させた場合は必要ありません。
自分にペットが居る場合は「かえれ」をし、相方がミスしたモンスを素早く操ります。
または相方のペット候補のモンス目掛けて自ペットをぶつけタゲを相方から取りましょう。
《相方が敵からダメージを受けた場合》
かなり危機的な時以外は上位ケアルは禁物です、リジェネや下位ケアルで回復しましょう。
余裕がある場合は戦闘終了後に回復補助する方が良い場合もあります、その場合は印ケアルガも有効ですね。
ヘイトの関係上、戦闘中に上位ケアル等する場合は相方も敵モンスの範囲外に居なければなりません
《その他》
ペットがアクティブモンスの場合は、敵から離れて【かえれ】をします。
ソロとは違い安定した戦闘になりますが事故もあります、レイズが出来るだけのMPブーストは必須ですね。
【かえれ】のタイミングを合わせ易い様にマクロ等あると便利です、TPやペット残りHP報告もあった方が良いです。
ペット候補の少ない狩場等で自ペットのHPが極端に減った場合は【かえれ】で相方のペットに任せるもありです。
MPが減っている時も相方に任せてヒーリングにて回復しましょう。
互いの装備等により回復役、釣り役、トドメ役と役割分担するとより効率が上がりますね。
範囲攻撃の有る敵等の場合、ソロで普段使わないバ系魔法等もPTなら有効です。
メイン武器以外のスキル上げをする場合も相方の了解を得るようにしましょう。
※むしろ弱い武器でタゲを取らない方が効率的に良い場合もあります。
It continues to next time.
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