◆ 自立した「ひと」が活き活きと暮らす理想の「まち」東大阪に近づくために

 創立40周年に提唱した『夢・Creation』は、4つの理念、5つの運動を手法として、10年後を視野に入れたピジョンでした。
 残こずところあと5年となった今「自立した“ぴと”が活き活きと暮らず理想の“まち”東大阪」という漠然としたイメージのままではなく、達成度を測る目安としての具体的目標として「PRlDE(プライド)7」を設定します。
 「PRlDE7」は、市内各地域(リージョン)において、現在一部の地域で開催されているコミユニティスクールとは異なったJC版コミュニティスクールを開催するものです。
 これは、単に4つの埋念を具現化するために集約させるだけでなく、JCとして子供たちに伝えたいおもいである「正しい道徳観と誇りある日本人としての意識」を組み入れたかたちで、なおかつ地域特色を活かしながらも実施力リキュラムは、東大阪市内で統一された成熟度の高いものでなけれぱならないでしょう。
 そのためには地域ごとにパイロット版「PRlDE7」を数多く開催し、ノウハウを蓄積する必要があります。また協力を受ける各種団体とも、より強い理解を得て、良好な関係が構築されていなけれぱ実現は難しいと考えます。
 このような数々の問題を乗り越え「PRlDE7」が実現でぎれぱ、50周年以降の運動指針が自ずと見えてくるでしょう。
 大切なことは、夢をかたちに、かたちを現実にすることです。そのためには、自分たちが求めているものと、できることを明瞭にすることです。小さくとも、ひとつの夢を現実のものとすることから始めましょう。
 その成功体験は、そのまちで暮らず人へのメッセージとなり、次の新しい夢を紡ぐ糧となるでしょう。
 さあ、わがまち東大阪のため、地域のため、自分だちとその子供たちのために動き出しましょう。