<新着情報>& 時代屋プロのイベント情報
かげろう座 2012

★ 今年も5月27日(日)、奈良県五條市の一大イベント「かげろう座」が開催されます。江戸時代の楽市・楽座を思わせる手作り作品・珍品・木工品・工芸品などのフリーマーケット、そしてあちこちの街角では大道芸やライブなどが繰り広げられ、人・人・人と、人の波となって町全体がお祭り一色です。
★ ↑ポスターには小雨決行となっていますが、雨がひどい場合は、大道芸・ライブ等のパフォーマンスは中止となります。
★ 五条駅を降りると即会場で、商励会通り・エビス通り・新町通りと賑わっております。
★ 今年もさすらいの大道芸人・時代屋 武ちゃんが出演いたします。
★ 今回の出し物は「南京玉すだれ」&「筑波山名物・ガマの油売り口上」です。
★ 時代屋 武ちゃん、新町座の出演時間は一回目が9:30〜で、二回目が12:30〜の予定です。13:00以後はあちこちの街角で野外公演をやっていることでしょう・・・・・♪

関連サイト→ http://www.gojo.ne.jp/yamayoh/sinmati.htm

(以前に公演したときのイメージ画像です)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
<第2回 三遊亭歌笑 三遊亭笑くぼ 親子会>
日 時:平成23年12月10日(土)13:00〜
会 場:大阪・ワッハ上方(7F レッスンルーム)
(NGK・なんばグランド花月劇場前) 1階がジュンク堂書店です
出 演:
三遊亭 歌笑
三遊亭 笑くぼ
大須 くるみ
くるみ社中
時代屋 武ちゃん(ゲスト)
朝 起太郎 (ゲスト)
杉 たかし (ゲスト)
三遊亭門下生の皆さん
★ 時代屋武ちゃん、今回も大道芸で出演させていただきました。
★ 当日ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

当日、ほんの一部の画像ですが・・・



★ さすらいの大道芸人・時代屋 武ちゃん、今回の出し物は「筑波山名物・ガマの油売り口上」を予定していたのですが、直前に転倒、骨折したものですから急遽演目を変更、「外郎売」&「バナナの叩き売り」を、さわりの部分だけ演じさせていただきました。当日ご来場の皆さま、申し訳ありませんでした・・・。

さすらいの大道芸人・時代屋 武ちゃん、初の東京進出? 2011年11月22日(火)
<(東京) 三遊亭歌笑 三遊亭笑くぼ 親子会>

日時:平成23年11月22日(火)13:45開演
会場:なかの芸能小劇場
東京都中野区中野5-68-7
TEL (03)5380-0931
JRまたは東京メトロ東西線の中野駅北口から徒歩5分
出演:三遊亭 歌笑
三遊亭 笑くぼ
きっけい
三遊亭門下生の皆さん
くるみ社中の皆さん
聖 モカ (ゲスト)
杉 たかし (ゲスト)
時代屋 武ちゃん (ゲスト)
★ 「さすらいの大道芸人・時代屋 武ちゃん」もゲスト出演させていただき、今回は「筑波山名物・ガマの油売り口上」を演じさせていただきました。


★ 当日は大勢の皆さま、ご来場賜りまして誠にありがとうございました。ここに、厚く御礼申し上げます。
くるみ社中新年おさらい寄席
日時:平成23年1月29日(土)
会場:つちやホテル(JR名古屋駅前)
1月29日(土)早朝、東は名古屋に向って旅に出る・・・・・
JR名古屋駅前の「つちやホテル」で、江戸落語の重鎮・三遊亭歌笑師匠をお招きしての「くるみ社中新春おさらい寄席」が開催されるので、その舞台出演だ。
我が家の最寄り駅を6:22出発、新大阪駅を7:30発のひかりで名古屋駅8:32着だった。さすが新幹線は速いなあ〜(爆)。
つちやホテルは昨年に一度来ているので、軽く考えていたが、道順が分からず、大きな車付きカバンを引っ張りながら何度も尋ねているうちに、後方から『お〜い、武ちゃん!ご苦労さん!』と声がかかった。なんと、三遊亭歌笑師匠と笑くぼ師匠だった。久しぶりの再会を喜び、ご一緒にホテルに入り、舞台準備を手伝う。
寄席は10:00開場の10:30〜開演で、入口でお客さんの入りを眺めていたら、なんと、安来節保存会の大先輩、栗田先輩と今井先輩に、ご来場いただいた・・・(感謝感激♪)。ご案内を出しておいて良かった!
演目はリレー落語(三名)のほか落語が6席に、一輪車乗りジャグラー・伊予漫才・大道芸(時代屋武ちゃん)・かっぽれ・南京玉すだれ(13名)・腹話術だった。出演者が多く、楽屋の賑やかなこと・・・(笑)。
手前の大道芸だが、『今回は出演者が多いので、申し訳ないが10分ぐらいで演じて欲しい』と言われ、出し物は何を演じようか?と一瞬迷った(笑)。「七色唐辛子売りの口上」のサワリを一寸だけ唄い、唄芸・けん玉売りをやって、最後はどじょうすくい踊りで締めくくった。さて今回、お客さんに満足して頂けたのか、ちょっと不安だ・・・(汗)。
自分の出番が終わると大急ぎで舞台衣装を平服に着替え、客席に入り三遊亭笑くぼ師匠と三遊亭歌笑師匠の高座を拝聴した。三遊亭笑くぼ師匠の高座は「桃太郎」、先日足を負傷されたとかで、椅子に坐っての熱演だった。

今回、三遊亭歌笑師匠は「寝床」で、40分間たっぷり堪能させていただいた。さすが、何度聞いても素晴らしい話芸だなあと感動する。パチパチパチ!
13時頃だったろうか、寄席の舞台が終了すると一旦休憩、そしてお待ちかね、打ち上げ?交流食事会?懇親会の始まり・はじまり〜!となる・・・(爆)。

料理に舌鼓を打ちながら、自己紹介が終わると、今度は「かくし芸」の発表会タイムとなる。『武ちゃん、今日は消化不良だったろうから、何かやってよ!』と声がかかったので、歌笑師匠の傍に行き、『ご婦人方が多いようですが、お座敷芸を演じても大丈夫でしょうか?』と了解をいただいてから、「ひとつのコンタン踊り」を演じた・・・(爆笑)。

<新聞報道から・・・> (ちょっと古い話ですが・・・)
どじょうすくいの安来節の魅力にとりつかれ修業中の大阪府東大阪市、菊池武正さん(63)が13日、発祥地の島根県安来市から修業のため全国行脚に出発した。
沖縄を除く46都道府県を約5カ月かけて巡り、駅前広場や公園など人の集まる所でどじょうすくいを踊る。
昔から曲芸や踊りが好きだった菊池さんは7年前、本場を見たいと安来市の道場見学に参加、どじょうすくいの踊りの表情や動作の奥深さに魅了された。安来節の教室に通い、仕事の合間に公園や老人ホームで踊りをするようになった。
現在は安来市の安来節保存会の準師範。5月に勤務先を退社したのを契機に修業の旅を決意。「一期一会を大切にし、安来節を多くの人に知ってもらえるよう頑張りたい」と意気込んでいる。〔共同〕
(16:27)
|
![]() |
| 安来節で全国放浪。老人ホームで披露する菊池さん |
中越地震の被災地も励ます「どじょうすくい」の安来節で全国行脚
踊りをイラストで描いた車で、今年6月13日に出発し、150カ所で169回の公演をしました。走った距離は1万3千キロ。中越地震の被災地、新潟県小千谷市では仮設住宅で披露しました。多くの人に喜ばれましたが「久々に大笑いしたよ。頑張って」と、逆に励まされたそうです。 菊池さんは「踊りを見て楽しんでくれた人たちの顔が目に浮かびます。自分は最高の幸せ者です」と感慨にふけっていました。 |
2005年10月24日 どじょうすくいの旅ゴール 大阪の男性、全国めぐりコミカルな動きで知られる安来節の「どじょうすくい」を深めたいと、全国で踊る旅に出た大阪府東大阪市の菊池武正さん(63)が24日、沖縄を除く46都道府県を巡り、発祥の地島根県安来市にゴールした。 菊池さんは7年前、安来市で踊りに魅了され、長年勤めた繊維会社を辞めて修業。踊りの普及を兼ね今年6月13日に出発した。 安来節をPRしたと島田二郎市長から感謝状をもらい、菊池さんは日焼けした顔で「踊りを見て喜んでくれた人たちの顔が浮かぶ。自分は最高の幸せ者」と語った。 旅は踊りをイラストで描いた車で日本海沿いに北上、さらに北海道から南下し九州から四国へ。香川県丸亀市で踊り終えるまで、150カ所で169回公演した。
|
|
|
三条市は、6、7の2日間、三条鍛冶道場で第1回夏の三条道具まつりを開いており、刃物や木製品の直売をはじめ包丁研ぎ体験教室などを行っている。
![]() |
|
6、7の2日間、三条鍛冶道場で開かれている第1回夏の三条道具まつり |
展示即売コーナーでは、包丁やはさみ、かんな、くわなど、三条を代表する利器工匠メーカー8社が出店。先着で粗品のプレゼント付きで、ほかにも持参した包丁の切れ味を自分で研いで再生させる体験教室や三条木製品(協)によるコッパトイや木材を使った工作の広場模擬店などを行っている。
![]() |
|
地元メーカーによる即売コーナー |
![]() |
|
6日だけのイベント、安来節の公演 |
初日6日は朝から気温が30度を超える猛暑。この日だけのイベント、安来節保存会の本部道場=島根県安来市=に所属する時代屋・武ちゃんによる安来節の公演では、どじょうすくいのユーモラスな口上や動作に見学していた高橋一夫市長や子どもたちは、暑さを忘れて笑っていた。
昆虫や花をマイクロスコープで拡大して見られる実演コーナーでは、拡大画像を印刷してくれ、子どもたちは夏休みの宿題にも役立ちそうなマクロの世界に興味津々だった。
7日は午前9時から午後4時半まで開く。7日だけのイベントとして包丁づくり体験を行い、三条鍛冶集団の指導で1人1,000円で参加できる。
この男性は“時代屋武ちゃん”こと、菊池武正さん(63)。七年前に安来節の本場、島根県安来市を訪れて踊りのとりことなった。その後、一宇川勤・一宇川流家元の門下生となり、会社務めの合間を縫って修行を積んできた。 全国放浪の一人旅は四年前からの悲願。各地で踊りを披露しながらミニワゴン車で全国を回る、日本初の取り組みになるという。 壮行会には踊り仲間や師匠、大学時代の友人ら約百二十人が出席し、菊池さんを激励。安来節保存会の踊師範・一宇川俊栄さんの安来節、菊池さんの各種大道芸などが披露された。 また近畿大梅友会の棚田世紀会長らが発起人となって「武ちゃんを大道芸人に育てる会」も発足。約四カ月後、芸に磨きをかけて戻ってくる武ちゃんを今後も見守り、支えていく。 菊池さんは「こんなにたくさんの人が集まってくれて、うれしさと感謝の気持ちで胸がいっぱい。安全に気を付けながら無事に帰ってくる」と約束した。 |
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪