| 1.リアホイール交換 | ||
| AF27スーパーディオのノーマルホイールはシルバーの鉄っちんホイールであるが、左画像のように、黒地に赤ラインというツートン塗装をしていた。しかし、タイヤが摩耗しほとんどスリックタイヤ状態でいつでもテールスライドしそうな状態になっていました(あかんがな…汗;) しかし、ホイールに歪みが出てきて空気が減るようになってきたので、AF35ライブディオZXの金キャストアルミホイールに付け替えました。 タイヤが変わったことでリアの安定性が大幅に向上しました^^ |
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| 2.マフラー交換 | ||
| AF27スーパーディオのマフラーは左画像のように、真っ黒なものであるが、どうもノーマル臭くて地味ですね……そこでAF28ZX純正のマフラーを装着することにしました。ステン巻きのマフラーは鈍い輝きを持ち、いい味を出してくれているように感じます 。 性能的には… ほとんど変わりません 汗; |
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| 3.フロント廻り一式交換 | ||
| ショックはヘタって底付きしまくりで横っ飛び癖有り、タイヤはひび割れだらけ、ブレーキもドラムなので大して効かないと、ろくでもない3拍子揃いまくりだったスーパーディオ君…さすがにあまりにひどい状態なので改善しようと一念発起してフロント周り大改装に着手しました。下の写真は某オークションで入手したフロント足廻り一式です。 | ||
荷姿 |
包装を開けたところ |
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| フロントカウルとヘッドライトカウルを外し、作業を進めていきます。インナーカウルは固定しているネジ(コンビニフックも含めて)を外して、少し後ろにずらすだけで作業できました。 カウルやメーターなどを撤去すると次にハンドルを外します。もちろん、その前にブレーキレバーなどを外してワイヤー類を外しておきます。 ハンドルを外すと、フレームにステムをつないでいるナットが露出されます。このナットはダブルナットになっているので、下側をウォーターポンププライヤーなどで抑えて、上側のナットを回します。 ナットが取れると、簡単にステムごと足回り一式が下へ抜けますので、新しい方の一式を下から差し込んでダブルナットを締めると交換完了です。本当にボルトオンとはこのことです。 笑 但し、この下側のナットを奧まで締めすぎると、ハンドルが動かなくなります。ほどほどでいいようです。もちろんしっかりやらかしてしまって、再度カウルを外すハメになりました。^^; (爆) |
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フロントカウルを開けたところ |
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| ステムより下側が取り付け完了すると、次はハンドルの取り付けです。AF27/28系のスーパーディオはハンドルロックをハンドルパーツの下部で掛かるようになっているのですが、AF35系のライブディオはステムの穴で掛かるようになっています。形式が異なるので仕方なく、ハンドルバーはスーパーディオのものを利用しました。ライブディオのものの方がグリップデザインが格好いいんですけどね…^^; ハンドルを取り付けたらワイヤー類を取り付けて、フロントブレーキにブレーキオイルを入れてエア抜き作業です。車とは違ってなかなか空気を押し出せず、ちょっと苦戦しました。 |
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交換後のフロントショック |
交換後のブレーキ廻り |
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| 足回り一式を交換しての感想ですが、ものすごくいい!(・▽・) です☆ミ 特にフロントの金サスの効果は凄まじく、少々のギャップはクックックという感じでオイルがショックを吸収しているのをはっきり感じます。トラックのサスペンションから上質なスポーティカーのサスペンションに変えたかのような劇的な変化でした。リヤサスとのバランスもよくなり、コーナリングで車体を倒しても怖くなくなりました。本当にすばらしいです。 ブレーキもディスクに変わったことで、かなり効くようになりました。 |
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| 4.ヘッドライト廻り一式交換 | ||
| 足回り交換により、ヘッドライトカウルにマスターシリンダー用の穴が必要になりました。これまで付いていたカウルは塗装失敗でざらついていたり、ライト自体のデザインも一昔前という感じで、不満がありました。これらの問題点を解消するためにヘッドライト廻り一式をAF35ライブディオZXのものに交換しました。 手に入ったものはライムグリーンのようなカラーであったので、またまた自家塗装です。リア羽根と同じくクリア塗装まで施してあります。。 |
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交換前 |
交換後 |
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| 取り付けるレンズユニットには、ライブディオZX中期型のパープルメッキ仕様を選びました。レンズは社外の新品を使用しているのでピカピカです。ウィンカーのオレンジカバーは外してあり、フルクリアー仕様になっています。 交換自体はそれほど難しいものではありませんでした。カウルを外し、メーターカウルも外し、それぞれ付け替えて戻すだけです。しかし、大問題が生じました。その原因は… |
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交換時のメーター裏 |
取り付け後のライト |
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| その原因は、原付きのくせにHIDをそのカウル内に押し込んで装着したことです。スクーターのヘッドライトはHi-Lo切り替え式なので、HIDでは電磁ユニットでバルブを動かします。そのためバルブユニットに奥行きがあり、メーターなどに内側で当たっていました。なんとかかんとか押し込むために、メーターのウィンカーランプを取り去ったり、メーター下部のプラスチックをはんだごてで溶かして削ったりして押し込みました。しかも、車両はAF27スーパーディオなのにライトユニットはライブディオであるため配線がワンタッチというわけにはいかず、ライブディオ用の11タイプを購入して配線を切ってギボシ端子で接続しました。 これで、なんとかかんとか改造終了です。\(^o^)/ |
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![]() サンヨーテクニカHID |
点灯時 |
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点灯直後 |
安定後 |
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| 装着したHIDはサンヨーテクニカの省電力21WタイプのMTD-2100と9000ケルビンで11タイプのバルブです。使った感想としては、やはりスクーターとしてはとても明るいです。点灯直後は青く暗いですが、安定してくるとある程度白っぽくなります。個人的にはパープルぽく見えるような気がします。パープルのヘッドライトユニットと相まっていい感じです^^ ただ21Wのタイプなので、絶対的な明るさがすごく明るいわけではないと思います。見える部分は明るいのですが照射できる範囲がそれほどでもないのでもう少し明るかったらなどと贅沢なことを考えてしまいます 笑 また、Hi-Lo切り替えはおもちゃみたいなもので、ほんの少ししか変わりません 汗; いろいろ書きましたが、1万5千円かからない値段を考えると、明るさもまずまずでドレスアップ効果も高いので、特に不満はありません。夜はスクーターが異次元の存在感を放ちます☆ |
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