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2006年11月29日クラビゲ−ルが到着しま した。あくる日ブリ−ドを始めるにあたり追い 掛けを試みたところ、すんなりと♀が受け入 れてくれました。しかし、交尾の時間は短かっ たのが残念です。セットをプラケ−ス中に組 みましたが小さいようでしたので あくる日 プラケ−ス大にセットを組みなおしました。 ♀は、元気よくマットに潜ってくれましたが、 潜りっぱなしではなくよく顔を出しています・・ ので産卵してくれているのか心配になり 11月2日、ブリ−ド開始から3日目の晩に採 卵することにしました。でも心配をよそに卵を 産んでくれていたので ほっ!と一安心しま した。(11/2) |
| 産卵はしてくれていましたが、ケ−スが小さい と感じましたので、プラケ−スの特大サイズに 組みなおしました。セットを組み直して4日目 頃、右の写真を見ていただいて判りますように マットが所々陥没しだしました。 ♀はよく潜っ ております。このケ−スにて10間放置しました がやはり産卵しくれているかどうか心配になり 採卵することにしました。まずまず生んでいてく れましたのでこれまた一安心したしだいです。 孵化しそうな卵は、膨らんできています。 後は、どれだけ孵化してくれるかです。 ブリ−ド開始して15日が経過してます。 (11/12)♀もだいぶ弱りかけてきました。 |
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あまり潜ってくれないと思っていたらとうとう ♀もダウンしていました。(11/16晩) F1成虫は、卵をあまり産まない・孵化率が 悪いといわれていますが、WILDは、まずま ず産んでくれましたし孵化率も80%弱といい です。それから 卵もけっこう大きく感じまし たし、孵化した幼虫も エアクス・ピサロ・ガウ ジョンと比べると一回り大きく(ヘラクレスより 少し小さいかな)思えます。 又、幼虫の成 長も早く感じています。写真は、11/27日孵 化した幼虫ですが、孵化後19日目の幼虫に なります。今日 12/31現在 早い幼虫は、2 令に成長しています。又一部の幼虫は、プリ ンカップからΦ85の小ビンに1頭・パンケ−ス に2頭と移し変えています。 |
| 上の写真の幼虫が2007年2/12日に3令 に加齢しまして約2週間目の今日2/25日 写真を取りました。他の幼虫もぼつぼつ加齢 し始めたところでまだ大半は2令です。 今のところ順調に成長しています。 マットも無添加マット(大半をこのマットにて 飼育中)と添加マット(一部、5頭程)の両方 で飼育中です。一昨年のときは無添加マット で飼育しましたが結構大きく成長してくれま した。クラビゲ−ルは結構丈夫なようです。 ちなみに雌雄の判別はまだしておりません |
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2007年3月18日記 3月10日Φ130cmの左記写真の容器に移 し変えました。その際雌雄を確認したところこ の幼虫は、♂でした。この容器にて羽化まで 飼育します。 もう一頭確認したところ♀で1ペアは確保で きました。他の幼虫もほぼ3令に加齢してお り順調に成長しております。順次飼育ケ−ス を大きくしていきます。 |
| 6月9日記 2006年11月25日孵化した 幼虫が蛹化しそうな雰囲気です。幼虫の動 きが止まりお尻のしわが目立ちます。それに してもまだ5ヶ月半しか経ってません。以前 エクアドル産の幼虫を4頭飼育した時は、1年 と2ヶ月ほど要しています。その時は、石油 温風機での暖房でした。今回は、ク−ラ−で の22〜23℃での暖房と条件がよくなってい ます。巷の蛹化している幼虫同様に蛹化す ればたぶん小さな♂になるでしょう。エクアド ル産の幼虫は10ヶ月目です。こちらも♂が 蛹化の気配を見せています。温度変化がな いことで積算温度が早ってしまっているよう な気がします。いずれにしろ待ちどうしい。 |
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6月17日記 昨晩、蛹化しました。あまりにも早すぎます。 6ヶ月と20日での蛹化です。予想どうり♂し かも頭角と胸角ともに短いですが羽化を楽し みにしております。他のは、ぼつぼつ蛹室を 作り始めているもの まだ幼虫しているもの がいます。いずれにせよもう少しかかりそう です。又、エクアドル産の幼虫ペアは、♂♀ ともに蛹室を形成しており、もう少しすれば 蛹化しそうな雰囲気を見せております。この ペアは、大型になりそうな幼虫です。 ちなみに幼虫の体重は計測しておりません。 |
| 2007年7月18日 6月16日に蛹化した上記写真の♂が今日 羽化しました。蛹から羽化までに1ヶ月と2日 かかっています。 羽化したばかりの♂の頭の色合いはなんと もいえない淡い薄水色というか神秘的です。 |
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今度は、真上からの写真です。 今日現在蛹化しているのは♂が、3頭です。 ♀は、今のところおりません。 何とか 1頭が前蛹の状態でもうすぐ蛹化し てくれそうです。後は、蛹化の傾向を見せて おりますので順次蛹になってくれることでし ょう。 ちなみに、エクアドル産のクラビゲ−ルの方 は、♂・♀ともにまだ前蛹の状態が続いてお り蛹化までもう少しかかりそうです。 |
| 7月20日 今日は、反転して上を向いていました。 休眠中といいますが、上を向いたり下(正常 位)向きになったりしながら体位を常に変え ているようです。 エクアドル産のクラビの場合 休眠期間が、 4〜5ヶ月かかっていました。 ペル−産の場合は どのくらいになるのでし ょうか? 成長期間が短かった分 休眠期間も短くな るのでしょうか |
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7/27(金)蛹化の兆しを見せていた初めての ♀がやっと蛹化してくれました。 同系統の♂が蛹化してから遅れること3週間 強何とかブリ−ドには問題ないかと考えてお りますが・・・ 後の♀は 暫く間があきそうです。 昨年のエクアドル産の時はメス探しに苦労し た末 ♀を手にすることは出来ませんでした。 今年は♀の方が多くいますが♂の蛹化が早く 羽化ずれに鳴かされそうですね。 |
| 9/22記 8/27蛹化した♀蛹が8/26(日)晩羽化してい ました。この♀は、上の写真の♂とは別系統 になりますがこの♀と同系統の♂が3週間前 に羽化しております。後は後食を待つのみです。 その他の♀は、蛹室は作りかけていますが、 まだ幼虫です。 |
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