最新情報
8月16日>お盆施餓鬼法要

お盆をむかえました。

東日本大震災で、お亡くなりになられた方々へのご冥福と
被災された方々へのお見舞いの意を申しあげます。
一日も早い復興を祈願いたします。

 東日本大震災殉難横死之諸霊無上菩提

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*****

今年も、厳しい暑さのお盆でした。
みなさま、いつも暑い中をご苦労様です。
恒例のお盆施餓鬼法要に、多くの方がご参詣くださいました。
ご先祖さまに敬意を持って、ご供養をいたしました。

*****
 
<お盆施餓鬼法要>
 日 時/8月16日 火曜日
  午後3時から
 場 所/大念寺本堂

 永代祠堂回向(えいだいしどうえこう)、当日経木回向、水子回向、
 初盆お骨回向をおこないます。


 <六道輪廻>

 当宗派発行の新聞(会誌)「大念佛」(2011年7月発行/第61号)で、
 『続 施餓鬼のこころ』の一部、「六道輪廻」のお話をこちらにご紹介しています。
  仏教には、古くから六道輪廻の思想があり、
  日常の、身体と言葉と心のはたらきから生じる行為によって、
  来性には、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六道の迷いの世界に生まれ、
  尽きることなく生死(しょうし)を繰り返すというものです。
  <融通念仏宗宗務総長 吉村さんの記事から>
 
 
 ご先祖さまの供養と共に、
 一時、自分をかえりみる時間を持ってみるのはいかがでしょうか?

7月27日〜28日>夏の思い出/2011 第5回「子供修行体験」・・・ご報告


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<ともしびのつどい>


7月27~28日 河内長野岩涌寺に於いて、
第5回/2011 子ども寺子屋「修行体験、子ども念仏会」を
みなさん、無事満行されました。

いつもの生活とは違う、いつもの学校とは違う、
はじめての場所で、知らない人たちと、共に時間を過ごしました。
お寺で、修行をしました。
きちんと念仏修行をし、仏さまに感謝する気持ちもきちんと!
食事の作法(じきじさほう)も、静かに黙って食べました。
最後はお茶を入れて、たくわんでお椀や皿を洗いました。
自分のろうそくの、そのともしびを消さず、
そして隣の、まわりの人のともしびも消すことなく、
「仏さまと私が一つになる」ともしびのつどいを体感しましたね。

仏教では、車の両輪、鳥の翼のように、理論と実践が必要です。
これを「教観二門」(きょうかんにもん)と言います。
しかし、体感でしかわからないことも沢山あります。
今回の経験は、大人になってもどこかに残っていることでしょう。
自分でもわからない心のどこかに、残っていくことでしょう。
これを仏教では「種子」(しゅうじ)と言います。

みなさん、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。

仏さまへの真摯な態度、信頼、信頼されているという喜び、
いろんなことがみんな繋がっていくのですね。
今回もまた、思いもよらない勉強をさせていただきました。
わたしたちも、みなさんに心から感謝いたします。


お母さんたちから、嬉しいお便りをいただきましたので、
こちらにご報告いたします。


さあ! 来年は、どちらで修行しましょうか?


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今年は、
河内長野の岩涌山にある、山のお寺!
自然がいっぱい、 静かな環境で、
修行するゾー!


何か、日常生活に役に立つのか?
心の鍛錬になるのか?
・・・言葉で聞くより、
とにかく修行の効果で確かめてみよう!

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地震の被災者で、関西に一時避難もしくは移転された方々へ!
夏休み子ども寺子屋「修行体験」(子ども念仏会)に参加されませんか?

 今回の地震被災者で、関西に避難されている方々の子どもさんの
参加希望の方々は、特別招待致します。



     【開校案内 】
     日 時:7月27日(水曜日)
             午前11時45分 大阪市平野区の総本山大念佛寺本堂 集合
        7月28日(木曜日)
             午後5時 大念佛寺本堂前 解散
     場 所:河内長野市 岩涌寺 
              (大念佛寺からバスで行きます)
     参加費:5500円 (保険料500円を含む)
     定 員:20名 (定員なり次第締め切ります)
     対象学年:小学校1年~中学校1年
     内 容:念仏修行、写経、仏教のお話、作務(お掃除)、自然散策、その他

    主 催
:融通念佛宗別時念仏の会  
    代 表:大念寺 栗山康永 
    後 援:融通念佛宗
    
    *詳細については申し込まれた方にご案内いたします。
   
    
<申込先>:大念寺 栗山康永               
          東大阪市大蓮東2−6−11      
          TEL&FAX>06(6722)1759       
           Email>osaka.dainenji@gmail.com 



6月>日帰りバスツアー「坐禅体験と近江八幡」

今年の日帰りバスツアーは、
観音禅寺において、坐禅体験をさせていただきました。
華厳学専門の花園大学院教授のご住職は、わたしの恩師でもあります。

ほとんどの方が始めてという坐禅に、「よい体験をした」と喜んでいただきました。
これもまた、呼吸と自分の一体を目指す体験です。
そして、「我」をなくす体験です。

午後からは、近江八幡の水郷めぐりや古い町並みを散策しました。
もちろんお昼は、近江牛をいただきました!
お天気にも恵まれ、楽しい一日でしたね。

みなさま、お疲れさまでした。
来年は、どちらに行きましょうか? ごちそうは、何にしましょうか?
楽しみはつきませんね。

[参考] 花園大学国際禅学研究所 花園大学 花園大学 近江八幡観光物産協会 近江八幡水郷めぐり


(大念寺護持会会長 大念寺住職/栗山康永)

5月1日〜5日>総本山大念佛寺にて 万部おねり

5月1日(日曜日)〜5日(木曜日)まで、
約660年の伝統を持つ「万部法要(おねり)」が、
平野・総本山大念佛寺にて厳かに執り行われました。

5月に入ってもさほど暑さを感じない今年の万部法要は、
毎年とは異なる事がひとつありました。
それは、「東日本大震災の義援金の募金活動」です。
3月11日に、巨大地震、大津波が起こり、さらに原発事故と、
心を痛める事が起こりました。
私たちにできる事をと、大念佛寺山門前で行いました。

融通念佛宗布教師会では、この万部法要5日間のみなさまの義援金と共に、
私たちの布教師の義援金をプラスして、
7月くらいに、直接宮城県にお届けする予定です。


<万部法要のハイライト>
それは、25菩薩のおねりです。
  *おねりは、 8世紀頃(平安時代)から、人々の間に極楽浄土に往生したいという願望が広まり、
   来迎図が盛んに描かれるようになり、その欲求はさらに菩薩の面・衣装を身につけ、
   往生の実体験を試みるところまで発展していきました。

まず菩薩とは、もとは悟りを求める衆生を指し、
菩提心をおこし自利利他のために六波羅蜜を行じ成人をめざす人、
例えば行基菩薩のような高徳の修行者をいいます。

もう一つは高い境地に達していて、
それぞれの立場から衆生の救済のために働き続けてくださる方、
如来と同様の悟りを開いているのに衆生の近くで悩める衆生を救ってくださる方、
万部法要の25菩薩は後者の方で、
阿弥陀如来の下で活動してくださっている阿弥陀如来ファミリーです。

中でもひときわ有名なのは観世音菩薩です。
文字の通り「世の人々の音を観て」苦悩を救うという菩薩で、いろんな姿をもって現れます。
聖観音を基本に、千手、十一面、馬頭、不空羂索、如意輪、楊柳などいろんな姿をもって、
衆生の抜苦与楽のために働き続けておられます。
次に勢至菩薩は、衆生済度のためにいろいろと智慧をしぼってくださいます。
その次の薬王菩薩、薬上菩薩は、兄弟で身心両面の治病に働いてくださっています。
その次の普賢菩薩は、文殊菩薩と共に釈迦如来の脇侍であり、
白象に乗って現れ、守護するといわれています。

本宗の25菩薩は、菩薩役という専門の僧侶の方々によって行われ、
ほかに例を見ない立派なものです。   (「万部おねり」融通念佛宗管長 倍巌 良舜のお話から)

*詳しい内容は、会誌「大念佛」最新号の平成23年(2011年)4月発行/60号をご覧ください。



3月27日>春のお彼岸会


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東日本大地震の被災者に対して、
お亡くなりになられた方のご冥福と
被災された方々へのお見舞いの意を申し上げます。
 
 東日本大地震殉難横死之諸霊無上菩提

災害状況がだんだん明らかになってくるほど、
この地震で亡くなられた方々の多さや、被災されている方々の大変さも、
想像を超えるものとなってきました。

私たちの宗派(融通念佛宗)は関西だけなので、
東北には、
もちろん宗派のお寺もありません。

 何が、必要なのか?
どんな支援が、求められてるのか?
私たち僧侶にできることなど、情報を求めています。

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陽射しに春を感じますが、
まだまだ寒さの残る3月最後の日曜日、
恒例行事の、春のお彼岸会「永代祠堂法要」をおこないました。

阿弥陀さまの大慈悲のなかで、ご先祖への感謝をし、
また、我が心の仏に遇わさせていただきました。
同時に、彼岸法要をお勤めし、
亡き方のご回向をいたしました。

***

 日 時:3月27日 日曜日
 時 間:午後2時から
 場 所:大念寺本堂

・・・
永代祠堂回向 当日経木回向
心の修行法門による念仏会とお話



平成23年/2011年 2月3日>節分会・護摩法要

年の初めにあたり、
檀家徒方々の「家内安全」を祈願し、護摩会をおこないました。
この冬は、本当に寒さが厳しくなりましたが、お体を十分大切にされまして、
今年も健やかに暮らせますようにとの願いこめ、多くの方にご参詣いただきました。

 ********

<初護摩祈願法要>
 家内安全 身体堅固 交通安全など
 
 日 時:2月3日 木曜日
 時 間:午後2から
 場 所:大念寺観音堂

●厄払いの特別ご祈願には、お守りの数珠をお渡しいたします。

<平成23年厄年>

 男の大厄ー42歳・・・(後厄)昭和44年生まれ (本厄)45年生まれ (前厄)46年生まれ
 女の小厄ー37歳・・・(後厄)昭和49年生まれ (本厄)50年生まれ (前厄)51年生まれ
 女の大厄ー33歳・・・(後厄)昭和53年生まれ (本厄)54年生まれ (前厄)55年生まれ
 男25歳の厄年・・・・(後厄)昭和61年生まれ (本厄)62年生まれ (前厄)63年生まれ
 女19歳の厄年・・・・(後厄)平成 4年生まれ (本厄) 5年生まれ (前厄) 6年生まれ
 幼児4歳の厄年・・・・(後厄)平成19年生まれ (本厄)20年生まれ (前厄)21年生まれ
 男女61歳の厄年・・・(後厄)昭和24年生まれ (本厄)25年生まれ (前厄)26年生まれ
 (ただし、満年齢)
 
 *大厄の方は、人生のうちの曲がり角です。精神面、身体面の管理に気をつけましょう。


初詣/総本山・大念佛寺にて>毎年・大晦日除夜鐘つき法要

2010年は、何かと「暑い」年だったそうですが、
過ぎ行く一年と、新しくやって来る一年に、除夜の鐘をついてお祈りしませんか。

<毎年/12月31日深夜>
過ぎ行く一年を静かに振り返り、
新年への精進の誓いをこめて除夜の鐘を、参詣者にもつく機会を設けています。
また参詣に来られた方に、ぜんざいや樽酒の施与もあります。

<2011年1月1日元旦/午前5時から>
新しい年を寿ぎ、ご本尊守護のもと一年の安泰をお祈りいたします。

★大念佛寺は、こちらから。

平成22年/2010年 12月12日>お十夜・数珠繰りと法話

いよいよ年も押し迫ってきました。
今年最後の恒例行事、
平成22年度(2010年)のお十夜(十夜法要)と、数珠繰りをおこないました。

まださほど寒くなくてあたたかな日曜日、たくさんの方がお参りされました。
混乱混迷の一年ですが、生きている事に感謝をし法要をいたしました。
またみなさんが、元気で一日一日を送れますようにと祈りつつ、数珠繰りをしました。
今年も最後まで、みなさんとわいわい言いながら、
心も体も、温まりましたね!

 <十夜法要>
  ●観音堂永代回向 ●当日経木回向 ●数珠繰り
 
 日 時:12月12日(日曜日)
 時 間:午後2から
 場 所:大念寺本堂

★平成20年度(2008年)のお十夜の様子が、こちらからご覧いただけます。

8月16日>お盆施餓鬼法要

今年は、特に厳しい暑さのお盆となりました。
そんな中、恒例のお盆施餓鬼法要に、たくさんの方がご参詣に来られました。
みなさま、いつも暑い中をご苦労様です。
ご先祖さまも、 お喜びになられていることでしょう。
 
<お盆施餓鬼法要>
 日 時/8月16日 月曜日
     午後3時から
 場 所/大念寺本堂

 <施餓鬼>
 当宗派の総本山大念佛寺では、年3回の新聞(会誌)「大念佛」を発行しています。
 2010年7月発行第58号の、
 「一切の“いのち”に感謝 施餓鬼のこころ」と題した、
 融通念仏宗宗務総長 吉村さんの記事を、こちらにご紹介しました。
 お盆になると、「施餓鬼」の法要がありますが、そのことについてのお話です。
 
 お盆といえば、ご先祖さまの供養となりますが、
 「餓鬼」のことを思い、ふと自分をかえりみるのもいいかもしれませんね。

7月30〜31日>夏の思い出/2010 第4回「子供修行体験」


「やる時はやる!」

子どもたちはメリハリをちゃんと分っているのだろうか?
念仏会はもちろん、食事作法、本堂のおつとめやお経の練習などは、
静かにきちんとしていました。
 でも、その他は人数も多かったので、元気いっぱいはしゃいでいました。
プログラムの合間はなるべく取らないようにしましたが、
それでも僅かな時間においても元気でした!

2010

今年も、「子供修行体験」を終えました。
みなさん、おつかれさまでしたね。
遠方からの参加、小さいお子さんの参加に、
親御さんも、私たちスタッフも、少し不安になったり、ほっとしたり。
そして、いつものことながら、
子供たちの純粋さと真剣さと、聡明さに、
すべてのおとな達が、感動させられました。
ありがとう!

その時のご報告は、こちらに






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今年もまた、「子供寺子屋修行体験」の夏がやってきます。
さぁ〜、ご一緒に修行しましょう!

<開校案内>
「融通念佛別時念仏の会」は、
平成13年から日本最初の念仏道場の宗派として、
私たち僧侶がまずお念仏をお唱えしようと、
毎月1回の念仏行の会を始めました。

今日社会で、ともすれば忘れがちな、
お念仏を静かな環境の中で一緒にお唱えし、
子供たちが、
お念仏を少しでも身近に感じて、
日常生活に生かしてくださることを願い、
念仏修行を中心とした、
夏休み!子供寺子屋修行体験を企画いたしました。
また、親御さんたちにも子供たちの体験を通じて、
お寺や仏様にふれていただくよい機会になれば、幸いです。
合唱

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 <夏休み!子供寺子屋修行体験> 
 日 時:7月30日(金曜日)午後1時 大念佛寺本堂に集合
       7月31日(土曜日)午後5時 大念佛寺本堂前にて解散
    (変更の場合があります)           
 場 所:融通念佛宗総本山・大念佛寺           
      大阪市平野区平野上町1−7−26         
参加費:5500円(保険料500円を含む)      
対 象:小学3年生〜中学3年生            
定 員:30名(原則として)             
内 容:念仏会、仏教のお話、作務(お寺の用事、掃除) 
    平野の町散策、その他             
             
申込先:大念寺 栗山康永               
東大阪市大蓮東2−6−11      
       TEL&FAX>06(6722)1759        
      Email>osaka.dainenji@gmail.com        
    
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2009年の修行体験は、こちらに
 2008年の修行体験は、ここから 
 
 
主催:融通念佛宗別時念仏の会
後援:融通念佛宗      

6月9日>日帰りバスツアー「平等院と宇治川遊舟」

今年の日帰りバスツアーは、
今話題の坂本龍馬に世界遺産に、おいしいものいっぱいと美しい花を見に行く旅。

「平等院と宇治川遊舟」
旅の始まりは、
おいしい伏見の酒作り「月桂冠記念館」の見学から!
あの坂本龍馬が足しげく通ったという「寺田屋」や、酒蔵の町を散策。

昼食は、舟の中で「茶そばと季節のお弁当」。

それから、世界遺産の宇治平等院を拝観し、あたりを散策。
さらに美しい花を見に、三室戸寺の「アジサイまつり」に。

花とおいしさと話題と、いろんなことが体験できて楽しい時間を過ごしました。

[参考] 月桂冠記念館 寺田屋 宇治平等院 三室戸寺


 <日帰りバスツアー「平等院と宇治川遊舟」> 
 日  時:6月9日(水曜日)
 出  発:午前8時(5分前集合)〜午後7時頃解散予定 
 旅行費用:13000円(交通費、昼食費、拝観料、乗船料、入場料)
 募集人員:20名(定員次第締め切ります)
 申し込み:大念寺・栗山康永 TEL/06−6722ー1759
               eMAIL/osaka.dainenji@gmail.com

 (大念寺護持会会長/中野富雄 大念寺住職/栗山康永)

5月16日>今を生きる人々の心の豊かさを求めて

融通念佛宗は、大念佛宗ともいわれ、日本で最初の念仏を唱えた宗です。
宗祖の聖応大師良忍上人が46歳の、1117年平安後期5月15日午の刻、念仏三昧中に、
阿弥陀如来の示現を受け、融通念仏を感得されました。
53歳の1124年、鞍馬寺の多聞天王の勧喩を受け、融通念仏を勧進しました。
鳥羽上皇も入信され、鏡鉦を授与されています。
四天王寺での通夜念仏の時、聖徳太子の夢告によって、
平野の地(現在の大阪市平野区)に、日本で最初の念仏道場を開きました。
後に、全国各地に融通念仏は広がりました。

現在、教団としては大阪府、奈良県が中心です。

聖応大師良忍上人は、61歳の1132年2月1日、京都大原でご入滅されました。

融通念佛宗は、御三祖によって今日があります。
宗祖の聖応大師良忍上人、
宗の継承をされた中祖法明上人(第7世)、
そして宗門の確立をされた再興大通上人(第46世)です。
さらには、戦争など困難な歴史も、多くの人々とお念仏とともに支え合ってきました。

今を生きるみなさんも、融通念仏の心に触れてみませんか?


<融通念佛宗布教のご案内>
 大念寺住職 栗山康永が務めます。 
 日 時:5月16日(日曜日)
 時 間:午後12時30分から
 場 所:総本山 大念佛寺 本堂


なお当日は、
融通念仏会、百万遍会(大数珠くり、お札授与)が開かれます。


 <融通念仏会>
 午前11時から 
 参加 無料 

 鉦の音に唱和して念仏を唱える法会。
 名帳に名前を記して名帳結衆となり、融通念仏の信者たる証を立てます。
 名帳結衆は、毎日諸天善神の守護を受けることができます。
 この法会は、良忍上人から続いているもので、実に融通念仏信仰の中核をなすものです。

 粗飯のお接待があります。

 <百万遍会(大数珠くり、お礼授与)>
 午後1時から    お説教
 午後1時30分から 大数珠くり
 参加 無料
 
 百万遍会は、億百万遍会ともいいます。
 ひとりの念仏の功徳が千人万人に融通して、
 億百万ともいう大きな功徳を生むことを、実際に地でいくことを表現した行事。
 
 この大数珠くりの数珠は、直径が約7cmの欅の珠を5,400個つないだもので、
 元禄13年(1700年)、大通上人が多くの人たちから寄進を募り作成したものです。
 回向の戒名、施主名を一々の珠に刻み込んであります。
 本堂の四隅に滑車を取り付け、参詣者が繰っていく様は壮観です。
 法主猊下から、身体堅固の祈祷を受けることができます。

5月1日〜5日>総本山大念佛寺にて 万部おねり

5月1日(土曜日)〜5日(水曜日)まで、
平野の「万部」、あるいは「万部おねり」として親しまれている大法会(だいほうえ)が、
平野・総本山大念佛寺にて開かれます。

万部おねりは正式には、「阿弥陀経万部読誦・二十五菩薩聖聚来迎会」といいます。
           (あみだきょうまんぶどくじゅ)・(二十五ぼさつしょうじゅらいごうえ)

8世紀頃(平安時代)から、人々の間に極楽浄土に往生したいという願望が広まり、
来迎図が盛んに描かれるようになりました。
その欲求はさらに菩薩の面・衣装を身につけ、
往生の実体験を試みるところまで発展していきました。
迎講・往生講などといわれるものです。
これを「聖聚来迎会」といいます。

大念佛寺における「聖聚来迎会」の起源は、
第7世法明上人(1279年〜1349年)が、臨終の行儀をまのあたりに拝したいと考え、
菩薩の面・衣装をしつらえ、最晩年の1349年の春、
自ら行者となって、来迎の儀式を執り行ったことに始まります。

近世に入り1769年第49世堯海(ぎょうかい)上人の時、
阿弥陀経一万部を読誦して、壇信徒と有縁無縁諸霊の追善を祈って万部会が創始されました。
この二つの法会が合体して今日に及んでいるのが、「万部おねり」の儀式です。


5日間、法要、奉納、コンサートなどがおこなわれます。

<讃師 (さんし)>
万部会の声明(しょうみょう)は、
三祖御忌・胎内仏法要と同じように融通念佛宗讃師が役目を担います。
なお、今年の声明コンサートは、
韓国から直々に、韓国伝統楽器の演奏と舞踊の方々をお招きして開催いたします。
融通声明「礼讃(らいさん)」・「懴悔伽陀(さんげかだ)」に、胡弓・琴・笛・伝統舞踊が加わります。
そのかもし出す世界をお楽しみください。

寺庭婦人会主催のバザーは、5月3日/午前10時30分からです。

詳しいスケジュールなどは、会誌「大念佛」最新の2010年4月発行/57号をご覧ください。


4月17日>別時念仏会のご案内 「融通禅(念仏禅)」の勧め

念仏を唱える、仏を観想することの本質は、心を整えるためなのです。
心の動きを一度止めて、観察し、自分の呼吸や自分の動きを感じるのです。
心身をコントロールして自分の都合を少し抑え、怒りや貪(むさぼ)りを起こりにくくするのです。
念仏行によって、我と仏という一体(不二)を感じ(如如融通)、
そして肉眼では見ない世界、いのちはつながっている世界(一人一切人)を実感していくのです。

今回は、お念仏(動)と禅(静)の公案を合わせて、より深い方法で自己を観察いたします。
ご一緒に、少しでも心を癒し、軽やかにしませんか?


 <別時念仏会> 
 日 時: 4月17日(土曜日)
 時 間: 午後1時30分〜3時
 場 所: 総本山 大念佛寺 瑞祥閣(本堂に向かって左)
 参加費: 無料
 持ち物: 特に必要ありませんが、袈裟と念珠があればご持参ください。
      足、ひざなどの悪い方には、椅子をご用意いたします。
 問合せ先:栗山康永 TEL/06−6722ー1759
           eMAIL/osaka.dainenji@gmail.com

 *午後1時30分〜 お経講話 「感無量寿経」の話
           
日常のお逮夜(たいや)参り、命日のお参りでのお経をわかりやすくお話します。
 
*午後2時15分〜 念仏禅


仏教には、たくさんの修行方法があります。
とにかく、理屈は抜き!
頭で考えるより、まずは体感しませんか?
是非ご一緒に、心身で念仏禅の素晴らしさをあじわってみましょう!

 主催:別時念仏の会
 後援:融通念佛宗

3月28日>春のお彼岸会と、やなせななさんコンサート

桜が美しく咲き始めました。まだ肌寒さは残る今日この頃。
恒例行事の、春のお彼岸会「永代祠堂法要」をおこないました。
阿弥陀さまの大慈悲のなで、ご先祖への感謝をし、
また、我が心の仏に遇わさせていただきました。
同時に、彼岸法要をお勤めし亡き方のご回向をいたしました。

 日 時:3月28日 日曜日
 時 間:午後2時から
 場 所:大念寺本堂

★法要後に、
 今回はシンガーソングライターで尼僧の、やなせななさんのコンサートを開きました。
 とても素敵な歌声で、お寺でする良さを発揮していただきました。
 みなさん、やなせさん、ありがとうございました。

yanasenana

 やなせななさんは、奈良県内の寺院に生まれ、
 2004年に、シンガーソングライターとしてデビューされました。
 美しいメロディと、やわらかくも芯のある歌声が持ち味。
 浄土真宗本願寺派僧侶(法名・釈妙華)を併せ持っておられます。

 ★やなせななさんのホームページは、こちらから

2月3日>節分会・護摩法要

年の初めにあたり、大念寺観音堂にて、
檀信徒方々の『家内安全』を祈願し、
今年も健やかに暮らせるようにとの願いをこめて、 護摩法要をおこないました。

<初護摩祈願法要>
 家内安全、身体堅固、交通安全など

   
 日 時:2月3日 水曜日
 時 間:午後2時から
 場 所:大念寺観音堂


●厄払いの特別ご祈願には、お守りの数珠をお渡しいたします。
 

 <平成22年厄年一覧>  (後厄)      (本厄)    (前厄)
  
男の大厄・・・42歳・・昭和43年生まれ・・44年生まれ・・45年生まれ
  女の小厄・・・37歳・・昭和48年生まれ・・49年生まれ・・50年生まれ
  女の大厄・・・33歳・・昭和52年生まれ・・53年生まれ・・54年生まれ
  男25歳の厄年・・・・・昭和60年生まれ・・61年生まれ・・62年生まれ
  女19歳の厄年・・・・・平成 3年生まれ・・ 4年生まれ・・ 5年生まれ
  幼児4歳の厄年・・・・・平成18年生まれ・・19年生まれ・・20年生まれ
  男女61歳の厄年・・・・昭和23年生まれ・・24年生まれ・・25年生まれ(但し満年齢)
  
 *大厄の方は、人生のうちの曲がり角です。精神面、身体面の管理に気をつけましょう。


平成21年/2009年 11月29日>お十夜・数珠繰りと念仏会

平成21年度(2009年)最後の恒例行事、
お十夜(十夜法要)と、念仏会をおこないました。
よく晴れた暖かい一日で、たくさんの方がお参りされました。
みなさんが、この一年を過ごせたことに感謝し、
みなさんの、そして自身を支えている体に感謝し、
残りの日々も元気でありますようにと祈りながら、数珠繰りをしました。
いつものことですが、みなさんとわいわい言いながらで、
心も体も、ほっかほかになりますね。

 <十夜法要>
  ●観音堂永代回向 ●当日経木回向 ●数珠繰り
 
 日 時:11月29日(日曜日)
 時 間:午後2時30分から
 場 所:大念寺本堂

 <念仏会>
 十夜法要後の、午後4時から。


★昨年/平成20年度(2008年)のお十夜の様子は、こちらをご覧ください。

11月26日>総本山大念佛寺での別時念仏会

平野・総本山 大念佛寺にて、別時念仏会をおこないました。
大勢の方と、お念仏を一緒に体感でき、
喜びが、あたりいっぱいに満ちあふれているような、
なにか神聖な気持ちにもなりました。

<別時念仏会> 
 日 時:11月26日(木曜日)
 時 間:12時30分〜13時15分
 場 所:総本山 大念佛寺 瑞祥閣(本堂に向かって左)
 参加費:無料
 持ち物:特に必要ありませんが、袈裟と念珠があればご持参ください。
     足、ひざなどの悪い方には、椅子をご用意いたします。
●引き続き13時30分から15時まで、定例の法話がありました。

念仏を唱える、仏を観想することの本質は、心を整えるためなのです。
心の動きを一度止めて、観察し、自分の呼吸や自分の動きを感じるのです。
心身をコントロールして自分の都合を少し抑え、怒りや貧りを起こりにくくするのです。
念仏行によって、我と仏という一体(不二)を感じるのです(如如融通)。
そして、肉眼では見えない世界、いのちの繋がっている世界(一人一切人)を実感していくのです。

仏教には、たくさんの修行方法があります。
自己の心を整えるのに、何が合っているのか?
それは、なかなか見い出せないものでしょう。

何が良いのかと頭で考え。言葉で聞くより、
まずは体験してみませんか!
どうぞ、修行の効果を確かめてください。
そして、少しでも「苦」をかるくし、心を軽やかにしませんか!

★6月26日におこなった念仏会の様子は、こちらです。

主催:別時念仏の会
後援:融通念佛宗

8月16日>お盆施餓鬼法要

残暑の厳しい日曜日でしたが、
恒例の、お盆施餓鬼法要に、たくさんの方がご参詣に来られました。

みなさま、暑い中ご苦労様でした。

ご先祖さまも、 お喜びになられていることでしょう。

 
<お盆施餓鬼法要>
 日 時/8月16日 日曜日
     午後3時から
 場 所/大念寺本堂

<初盆お骨回向>
 「餓鬼」とは、仏教の「六道」の考え方から出てきた言葉です。
 「六道」とは、『地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天』の六つの世界のことであり、
 自らの行いによって、六道の世界で生死を繰り返すとされています。
 その中で、餓鬼の世界で苦しんでいる者に食物を施し、供養することが「施餓鬼」です。
 餓鬼に食物を施し供養することによって、
 そこから生じる功徳をご先祖様に回し向ける(回向する)のです。
 また、家ではご先祖様の精霊を祀ったり、
 共にやって来るとされている、無縁仏や餓鬼のために施餓鬼棚をつくって供養したりします。
 この分け隔てのない施しの精神が、
 如いては、ご先祖様を供養するという大切な行いにつながって行くのです。
 そして、今こうして生活できているのは、ご先祖様はもちろんのこと、
 先に亡くなった多くの諸先輩方のお蔭があるからだ、と気づかせて頂けるのが、
 施餓鬼法要などのお盆の様々な諸行事だといえます。
 過去の様々なお蔭を思い、そしてこれからの未来を考えた時、
 私たちの存在の大切さ、有り難さ、
 生きることのすばらしさが、再認識できるのではないでしょうか。

7月30〜31日>夏の思い出/2009 第3回「子供修行体験」

 大念佛寺では年3回、新聞(会誌)「大念佛」を発行しています。
 第56号(2010年1月)に、
 夏に開催しました、「子供修行体験」によせた記事が掲載されています。
 子供修行体験への思い


7月30日(木曜日)~31日(金曜日)、
子供修行体験(子供念仏会)を、大念佛寺で開催いたしました。

子供達は順応性があり、念仏やお経には違和感なしに入っていくものなのです。
大人はいろんな雑念や先入観があり、難しい部分も、 子供達なら不思議な力があるのです。

そんな、素晴らしい子供達の、お念仏修行体験をご覧ください。

<子供修行体験報告>

その1・・・子供って素晴らしい!

その2・・・念仏大好き! だから勧めたい!!!

その3・・・食事も修行でしたが・・・?

その4・・・いのちのつながりを求めて!

その5・・・夜はみんなでワイワイガヤガヤ

その6・・・2日目! 朝5時気象!

その7・・・もう少し楽に生きてみませんか?

その8・・・最後の念仏会。さまになってきました。

その9・・・「はじめての寺しぎょうでした」ー子供の感想文よりー

その10・・ゆっくりしましょう。

その11・・お疲れさまでした。

その12・・お母さんの気持ち ーお母さんの感想文よりー

その13・・お母さん、「逃げないで!」仏さまは、罰は与えません!


子供の可能性ってすごくない?

<1>・・・『こうでなければいけない』という枠を、点検してみませんか?

<2>・・・人間にはもともと、畏敬の心がそなわっているのです!

6月26日>念仏会 プチ修行やってみよう!

平野・総本山 大念佛寺での念仏会に、
六十名ほど(定例布教には九十名ほど)の方々が参加してくださいました。

参加してくださった方々、お疲れ様でした。

みなさま方とともに、「見えないいのちのつながり」の
素晴らしさを体感させていただきました。
共々の方々には、ファミリーを感じました。

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<念仏会のご案内>

 
 日時:6月26日(金曜日)
 時間:午後12時30分〜13時15分
 場所:総本山 大念佛寺 瑞祥閣


仏教には、たくさんの修行方法があります。
でも、自己の心を整えるのに何があっているのか?
分からないかもしれません。

何がよいかと言葉で聞くより、修行の効果で確かめてください。

私もこの「念仏行」がなぜよいのか? と尋ねられても、
今までの方々が、その修行方法をされていた。
そして祖師方が、
それが素晴らしいと、説いて教えておられるからとしか、
いいようがありません。

私の経験からは、
非日常を味わい、肉眼では見えない世界を味わうことを実感しています。
命のつながりを、実感しています。

だから子供たちに、「命の大切さ」を説くより、
一緒に念仏行をする方が、体であじわえる感じがしています。

 
 是非ご一緒に、身心で念仏の素晴らしさをあじわってみましょう!


6月26日>広げよう融通の輪を 深めよう念仏の心を 

「融通」・・・・・自然にあるものは すべて丸い
         地球も 木も 果物も
         自然にあるものは すべて丸い
         丸くなければ
         自然界に 存在しえないのだ
         人の心も同じである

「輝くいま」・・・輝く 輝く
         ますます 輝く
         和む 和む
         ますます 和む
         みんなの顔が 私の心が
         み仏様の いのりをむねに
         手を合わせ 融通のお念仏を


 ゆっくり 歩いてみませんか
 静かに 座ってみませんか
 じっと 見つめませんか
 何かが きっと みえてきます
 きらりと光る しあわせのしずくが 見えてきます

               「心のしるべ」より



<融通念仏宗布教のご案内>

 例月:大念寺住職 栗山康永が布教師を務めます。 
 日時:6月26日(金曜日)
 時間:午後1時30分から
 場所:総本山 大念佛寺 瑞祥閣


6月10日>日帰りバスツアー「紀州道成寺と黒潮市場」

今年のバスツアーも、楽しいひと時を過ごせました。
みなさん、ありがとうございます。

予報通りの雨になりましたが、
足下に影響することもなく、道成寺絵解き説法にも聞き入り、
黒潮市場に行き先を変えて、おいしいお土産もどっさり!

さて、来年はどこに行きましょうか?



●参考:道成寺 場所:こちら 工場見学:湯浅醤油  参考:わかやま観光情報 


(大念寺護持会会長 中野富雄 大念寺住職 栗山康永)

5月1日〜5日>総本山大念佛寺にて 万部おねり 

新緑薫る爽やかな季節の、5月1日(金曜日)〜5日(火曜日)まで、
年中行事の中でも最大の「万部おねり・法要」が、
平野・総本山大念佛寺にて開かれます。

「万部おねり・法要」とは、聖聚来迎会と阿弥陀経万部会が融合された、
融通念佛宗 総本山大念佛寺 最大の伝統行事の通称名です。
正式には、「二十五菩薩聖衆来迎阿弥陀経万部法要」といいます。

菩薩のおねりは、全国各地でたくさんあるようですが、
「菩薩役」という僧侶の方々が、
お面や衣装の管理から、歩き方、伝供(てんぐ)の作法などについて常に考究され、
その華麗さと厳粛さは日本一だろうといわれ、「大阪市指定無形民俗文化財」になっています。


5日間、法要、奉納、コンサートなどがおこなわれます。
詳しくは、こちらを。

寺庭婦人会主催のバザーは、5月3日/午前10時30分より開かれます。


4月26日>別時念仏会

大念佛寺本堂

現代社会の中で、能率だけのために自分の感情を殺していませんか?
人の機嫌や人に合わせて、生きてしまっていませんか?
そうして自分を失っていませんか?

そうした中で、お念仏を通して、
心と体は何を求めているのかを実感し、 自分探しをしませんか?
失われた自分を取り戻しませんか?
 お念仏はきっとあなたに、現実とはちがった時間を提供し、
心を揺り動かし、
新たな風を吹き込んでくれることでしょう。
 
さあ ご一緒に、お念仏を体験してみましょう。
   

念仏会の様子 念仏会の様子 

    
<別時念仏会のご案内>

日 時/平成21年4月26日(日曜日) 午後12時30分〜1時15分
会 場/融通念佛宗 大念佛寺内 瑞祥閣(本堂に向って左の建物) 
    〒547-0045 大阪市平野区平野上町1-7-26   TEL:06-6791-0026(代)
参加費/無 料
持ち物/特に必要ありませんが、袈裟と念珠があればご持参ください。
    足・ひざ等のお悪い方には椅子を用意致します。
問合せ先/栗山康永(TEL:06-6722-1759)

午後1時30分〜3時まで、定例の法話があります。
是非、引き続きご聴聞ください。


<別時念仏会とは・・・>

融通念佛宗の宗祖良忍上人は、僧俗一体の念仏行を勤められました。
そこで、私たちも日課のお念仏とは別に時間を設け、
「念仏実践行を試みよう」と多くの善男子善女人にご参加いただき、
別時念仏会を継続させています。
わが宗特徴である集団念仏(念仏結社)は、
真実の自分、もう一人の自分(仏性)という、
生命力を見出すことができる素晴らしい実践体験なのです。   
合 掌
  
主 催/別時念仏の会 代表:大念寺住職 栗山康永 
後 援/融通念仏宗  総本山大念佛寺

4月4日>春のお彼岸会とアルパ演奏会  

桜満開の4日、恒例の春のお彼岸「永代祠堂法要」をおこないました。
多くの方がご参詣に来られました。

春のお彼岸 詳しくはこちらに


法要後、アルパ演奏会が開かれました。
美しい音色となつかしい唱歌に口ずさみながら、心和むひと時でした。


arupa 演奏会の様子はここに 

パラグアイのハープ、アルパ演奏家丸田恵都子さんのホームページはここから

1月24日>南米アンデス音楽LIVE & 念仏会

新しい年を迎えた1月24日土曜日に、「南米アンデス音楽LIVEと念仏会」が、
平野・総本山の大念佛寺にて開かれました。
寒さの中、大勢の方が足を運んでくださいました。

コンサートのアンデス音楽は、癒し系でした。

コンサートは、気軽にお寺に足を運んでいただきたいという思いと、
音楽を通して、お寺で癒されてもいいでしょうという願いからです。


その時の様子は、こちらに


平成20年/2008年 12月>お十夜・念仏会

12月7日(日曜日)午後2時から、大念寺本堂で行いました。
数日前から急激に厳しい寒さになったものの、
当日は青空が広がり晴天に恵まれ、大勢の皆さまがご法要とご祈願に来られました。

数珠繰りはいつもながら笑顔で、健康祈願も楽しいものでした。

住職の法話も、落語の一説や自身の子供のエピソードを取り入れながら、
温かい心持ちを養う話へと。愉快で楽しく時間が過ぎました。

当日の写真はここから

7月30〜31日>夏の思い出/2008 第2回「子供修行体験」

平成20年/2008年度 子供念仏会のご報告

たくさんの子供達が集まり、楽しい修行体験になりました。
元気いっぱいのみんなも、 お念仏をあげる時は、とても静かでした。
花火遊びに、そうめん流し。 山に登ったり、スイカ割りしたり。
そして、上手にお経も書けましたね。

今年も、忘れられない夏の思い出ができました。
みなさん、ありがとう。
そして、ごくろうさまでした。

写経会のご案内

<写経会>

 日 時:毎月26日 午前9時30分~午後3時
 参加料:1000円 (写経用紙 筆代)
 場 所:総本山・大念佛寺 白雲閣

★仏様の御心を、一時、感じてみませんか?
 なにより、心を静める機会になると思います。

大阪仏教テレホン相談室・・・話せば心も軽くなる!

大阪仏教テレホン相談室:06−6245−5110

仏事相談、信仰相談、その他あらゆる人生相談を、
十宗派の僧侶がお受けします。

●時間>午後2時〜5時まで
    月曜日〜金曜日
    1月14日〜12月24日 (8月はお休み)

●曜日別担当>月曜日:日蓮宗
       火曜日:浄土宗、融通念仏宗 
       水曜日:浄土真宗本願寺派、真宗大谷派
       木曜日:天台宗、真言宗
       金曜日:臨済宗、曹洞宗、黄檗宗

聴聞会、お念仏会のご案内

融通念仏宗布教会では、
毎日、大阪・平野の総本山大念佛寺 楽邦殿で布教を行っております。

また、毎月26日午後1時30分から、
本堂横の瑞祥閣で、定例布教も行っております。

お誘い合わせて、ご聴聞ください。

ブログ「大阪・大念寺通信」・・・更新しています。

大念寺住職のブログです。
住職・栗山康永の、人となりを知っていただくため、書いております。

生きるためのヒントに、心の安らぎに。
時報「ひじり」も過去にさかのぼり、掲載しています。

是非、お読みください。

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