アクセス解析&SEM/SEO講座 for オンラインショップ開業/運営
ジュエリーリフォーム、宝石リフォーム、宝石修理のことならじゅえりーいはらへおまかせください。

Copyright (c) 2007 JEWELRY IHARA ALL Right Reserved

Google

>>じゅえりーいはらトップページ>>職人技の紹介>>時計電池交換の方法

じゅえりーいはらトップページ
ホームへ戻る
 電池を入れ替えまして、水が入らないようにパッキンを交換します。うらぶたのパッキンは交換できますが、リューズのパッキンは分解掃除しないかぎり交換しないので、電池交換後に、水が入ってしまうのはリューズ側のパッキンがいたんでいることが多いです。リューズを閉めておけば、まずは安心なのですが。
 最後に裏蓋を閉めて正常に動いているかテスターでチェックします。ちゃんと動いているようでも、テスターで異常が発見される場合がたまにあります。 
 自動巻きや、手巻きの時計は時計を耳に当てると音が聞こえますが、クオーツ式の時計では音が聞こえることはまずありません。
 時計の内部ってこんなんになっているんですね。右下の外の丸いのが電池です。
 ちっちゃいところにたくさんの部品が入っていますね。 
 さすが、技術大国メードインジャパンですね。
 はい。開きました。
 まず、うらぶたを、「こじあけ」という専門工具で、その名のとおり、こじ開けます。開けているのはうちの社長、井原富生です。
 この時計を電池交換しようと思います。
それほど難しいものではございません。その気になれば、ちょっと器用な方だったら出来てしまいます。ただ、電池の種類が結構たくさんあるので(30種類くらい??)やっぱり難しいかもしれません。
実録!!時計電池交換
お問い合わせ

お問い合わせ

時計電池交換の方法
Eメール
Eメール