前に戻る

2008年シーズン、けが人続出のバファローズ投手陣。
近藤一樹投手は何と開幕3戦目の先発を任されました!
チームの開幕カードの勝ち越しをかけて、
2008年シーズン、自身の飛躍に向けて、
大事な大事な今季初登板の模様をレポートします。
まずは登板前日(3月22日)。

(左)通訳を交えてブラウン投手コーチと話す。
(右)坂口選手と談笑。

投手陣はバックスクリーン前で練習。

軽くキャッチボール。

練習の合間にサイン攻めに遭ってました。

23日の予告先発が発表。
Bsは近藤投手です。
◇    ◇
そしていよいよ23日。

試合前、練習を終えてベンチへ引き上げます。

両軍のバッテリーが発表されました。
Bsは近藤―日高のバッテリー。

バファローズのスタメン発表。

この日の両軍スタメン。
新装されたアストロビジョン(名称募集中)。

試合に向け、ブルペンで最終調整します。
(西武ドームでは、通路等での撮影は厳しくとがめられるため
離れた位置からしか撮影が出来ません。したがってやむを得ず
ネット越しに撮影した写真がございますが、ご容赦ください。)

ブルペン捕手の方にバッター役で打席に立ってもらうなどして、
感触を確かめます。

調整を終え、日高捕手と最終確認。

人工芝が張り替えられすっかりリニューアルした
西武ドーム。
いよいよ試合開始です。

1回裏、いよいよマウンドへ。
マウンドを整えます。そして投球練習後、一呼吸置いて。

1番・片岡選手に今季公式戦初登板の第1球を投じます。

カウント1−2からの4球目、センターフライ。

先頭打者を打ち取りました。

しかし2番・栗山選手には初球をセンター前に運ばれます・・・
1アウト1塁。

牽制球を投じます。
バッターは3番・中島選手。

1ボールからの2球目、注文どおりの
サードゴロで併殺。
結果的にこの回は3人でチェンジ。

2回のマウンドへ向かいます。

この回は4番・ブラゼル選手から。
カウント1−2からの4球目、ファーストへの打球。
ベースカバーに走るもファースト・カブレラ選手が自ら
ベースに入って1アウト。

マウンドへ戻ります。

5番は開幕から2戦連発で
絶好調のG.G.佐藤選手。

カウント2−1と追い込んだ4球目。
力勝負で投じたストレートを狙われ
レフトスタンドへ・・・
先制のソロホームラン・・・

そんなに悪いボールではありませんでしたが・・・
やっぱりバッターの調子が良いんでしょうね。
気持ちを切り替えていくしかありません!

続いては中村選手。
カウント2−3となりましたが
空振三振に。この日初めての奪三振。

7番はベテラン・江藤選手。
カウント1−1からサードゴロでチェンジ。
一発を浴びてしまったものの、後続は
きっちり抑えてこの回1失点で切り抜けます。

近藤一樹 IN 2007 秋季練習見学会